飛行機はどうして飛ぶのだろうか その8


第3世代(1970年代〜)

広胴化により座席数激増、機上コンピューターも搭載しました。

B−747−200

愛称はジャンボジェット、国際線で活躍しています。
(座席数354,航続距離11700km)

 

 

第4世代(1980年代〜)

操縦の自動化が進展、2人のパイロットで運行します。

B−747−400

グラスコックピットを搭載、ウイングレットも採用されました。
(座席数373,航続距離12300km)

 

B−777−200

FBWを搭載したボーイング社の最新鋭機、
国内線仕様で1996年から日本にも登場。
(座席数383,航続距離4740km)

 

 

5.諸元

ここで、いろいろな飛行機の違いを見てみましょう。

セスナスカイレーン

スカイレーンは、パイロットの訓練には理想的な航空機です。
基礎的な飛行、計器訓練、およびクロスカントリー飛行に適した、
操縦性、出力、および飛行特性を備えています。スカイレーンは、
経験の浅いパイロットにとって適度にてごわい程度の性能と速度を
有しており、より上級の航空機の操縦に移行するための基礎を築
くことができます。
セスナスカイレーンRGは、レシプロピストンエンジンを搭載する、
一般的な高翼型軽飛行機です。

 

 

次に、基本諸元表を示します。

エンジン アブコ ライカミング O-540-J3C5D 水平対向、235 hp (175kW)
座席数 4
全長 28 フィート 7.5 インチ (8.72m)
全高 8 フィート 11 インチ (2.72m)
翼幅 36 フィート (10.97m)
翼面積 174 平方フィート (16.16 平方メートル)
最大ランプ重量 3,112 ポンド (1,412kg)
最大離着陸重量 3,100 ポンド (1,406kg)
空虚重量 1,782 ポンド (808.3kg)
実用荷重 1,330 ポンド (603.2kg)
翼面荷重 17.8 ポンド/平方フィート (89.6kg/平方メートル)
馬力荷重 13.2 ポンド/hp (8.03kg/kW)
最大実用燃料積載量 88 ガロン (333 リットル、73.3 Imp. ガロン)
最大上昇率 (海面上) 1,140 フィート (347m)/分
最大上昇率 455 フィート (138.7m)/分 高度 8000 フィート (2438 m)
実用上昇限度 14,300 フィート (4359m)
最大速度 160 ノット (184mph、296km/h)
巡航速度 156 ノット (179mph、289km/h) 出力 75%、高度 7,500 フィート (2,286 m)
失速速度 (クリーン) 54 ノット (62mph、100km/h)
失速速度 (フラップ/着陸装置下げ) 50 ノット (58mph、93km/h)
着陸装置 引込式 3 脚、前輪操舵可能

戻る ホーム 次へ